福岡県3児死亡事故に同乗者!
テレビなどの報道番組では何度も見聞きする福岡県で起きた飲酒運転による幼い尊い命が奪われた死亡事故ですが、業務上過失致死傷罪などで懲役7年6月の判決を受け控訴中の被告の他にもこの車には同乗者2名がいたのです!
しかも一人は事故時にも同乗していたようです。
事故後に被告に頼まれて事故現場に大量の水を運んだ友人がいたことは記憶にあったのですが、まさか同乗者いたとは思ってもいませんでした。
この同乗者のことについては、あまり報道されていなかったのでは?
小生の認識不足もあったかもしれませんが...。
同乗者がいれば...
事故当時、この同乗者の状態が気になるところです!
被告よりの人間とはいえ、前方を見ていれば事故の状況を把握しているはず!?
ただあまり積極的に報道されていないことを考慮すると寝ていた?
今後このような事件を防止するには!
小生は飲酒による事故は事件だと考えます。
飲酒が絡んだ死亡事故であれば、殺人事件です。
ここまで言ううといいすぎかもしれませんが、少なくとも未必の故意による殺人だと考えるのが妥当では!?
法改正で飲酒運転を抑止
・適用の範囲があいまいな危険運転致死傷罪(きけんうんてんちししょうざい)に変わる法律の制定や酒気帯び状態であれば即適用など飲酒運転の抑止効果を高める方向で法改正。
・日産自動車では、飲酒を検知して車のエンジンを始動させないような装置の開発を行っているそうですが、早期に飲酒運転防止装置の装着を義務化する法改正。
ただしこのような飲酒運転防止の技術が日本では商品化されていない状況では不可能だと思うので、直ぐにでも導入できるような装置の装備を義務化する。
たとえば
- 走行速度の記録装置
- ドライブレコーダー
どこまで飲酒運転の抑止効果があるか不明ではありますが、飲酒運転に限らず交通事故防止に役立つだろうと推測します。
また事故が起きた後に被害に遭われた方がいやな思いをすることも少なくなるのではと考えます。
今回の福岡の事件で考えると被告側は被害者が急ブレーキをかけた等と言っているようですが、ドライブレコーダーが事故の状況(映像、加速度、速度など)を記録していれば事実を争う必要はなかったでしょう。
カテゴリー:飲酒運転
