道路特定財源を使った融資事業
国土交通省は道路特定財源を使って融資事業を行っているそうです!(驚)
貸付残高は1兆7800億円!
さらにそのうち2270億円は国交省の天下り財団『道路開発振興センター』を介して、貸し付けたものという日刊ゲンダイの記事を目にしました。
その一例として紹介されていたのが、愛知県名古屋市中区の大須商店街にある地上12階建て、総敷地面積約7000平方メートル、約900台収容の駐車場を誇る「万松寺ビル」です。
実際に目にしたことがないので何とも言えませんが、駐車場の収容台数から推測してもそこそこ大きなビルだと推測できます。
その万松寺ビルの総工費は、なんと50億円超!とのこと。
そして道路財源分の貸付残高は15億2795万円!(07年3月末現在)とのこと。
もし貸し倒れにでもなったことを考えると...。
例え資金回収ができなくても役人が責任を取るなんてことはないでしょうから!
何故?道路特定財源がビルに変わるのかまったく理解ができません。
坊主に融資した巨額の血税は"パチンコビル"に化けてしまった。
↑日刊ゲンダイから
一応、名目は路上駐車対策(違法駐車対策)だそうだが...。
カテゴリー:税金
