ナビ・ブレーキアシスト
ナビ・ブレーキアシストは、アイシン・エィ・ダブリュ(株)、(株)ゼンリン、(株)トヨタマップマスターとで共同で開発した世界初の一時停止を怠った際に事故を防止してくれるシステム!
ナビ・ブレーキアシストの動作としては、まずカーナビゲーションの地図情報などから一時停止の標識がある交差点への接近を検知してカーナビの画面や音声で知らせてくれる。
「ポ~ンこの先一時停止があります」
さらに一時停止位置へ接近すると「ピピッ一時停止です」と注意を促します。
これでも一時停止を無視して交差点などへ侵入すると事故を起こすことになります!!
あくまで一時停止位置があることをお知らせしてくれる機能です。
ただ一時停止に気がつくのが遅れて急ブレーキを踏んだ場合は、一時停止向けに最適に制御されたブレーキアシストにより、ドライバーのブレーキ操作をサポートしてくれるのです。
ナビ・ブレーキアシストは、今月(2008年2月18日)発売予定の「クラウン」から順次採用される予定です。
一時停止を無視してしまった場合には効果がありませんが、一時停止位置を超えて歩行車や自転車などと接触しそうになった場合などには出会い頭の衝突事故を減らす効果が期待されています。
補足
ナビ・ブレーキアシストは、2007年6月に、前方の一時停止を画面表示と音声で案内する機能から2007年9月の一時停止線に近づいても減速しないドライバーに音声で注意喚起する機能によりドライバーに一時停止の存在を気づかせる「一時停止情報提供」の機能を進化させたシステムです。
カテゴリー:トヨタ自動車
