一色紗英さん携帯電話をかけながら車を運転!
芸能人だからということではないが、携帯片手に車の運転は絶対にやめてもらいたいです!
今回の一色紗英さんの事例でいえば、「電話は相手からかかってきたので悪くない」といいながら交通違反の事実を否認して反則切符への署名も拒否したとのこと。
もちろん事実誤認であれば当然だとは思いますが...。
また一色紗英さんはこの3年間にスピード違反なども含め少なくとも10件の交通違反を繰り返していて、免許停止処分も2度受けているとのこと。
このような危険なドライバーが自動車を運転していることを踏まえ、交通反則通告制度は見直すべきではないでしょうか?
今回は幸いにも事故には至っていないケースですが、携帯電話に気を取られ対向車線にはみ出し、対向車と正面衝突し、相手のドライバーを死亡させたという事例もあります。
この事例の場合は、飲酒も絡んでのことですが携帯電話で通話するということは例えハンズフリー通話で合法であったとしても注意が散漫になり非常に危険な行為なのです。
話はそれますが、飲酒+携帯+証拠隠滅=死亡事故の判決が、懲役3年(求刑同5年)とは驚きです!!
こんなことでよいのでしょうか?
ただこれでも交通事故の判決つとしては実刑ということで重いほうなのだそうです。
今一度、交通反則通告制度および刑法について考え直してみるべきだと思います。
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